祭典・神事

トップページ »  祭典・神事

年間の祭典神事

1月

歳旦祭  1日

新年を迎えるにあたり、皇室の弥栄、国の隆昌、郷土の発展、氏子・崇敬者・市民の 幸福を祈ります。
歳旦祭について詳しくはこちら詳しくはこちら

元始祭  8日

歳首に当り、天皇の御位の大元を祝い、その無窮と国運の隆昌とを祈ります。

市神祭(あめ市)  10・11日(現在は、その前後の土・日曜日)

松本市内に新春を告げる祭事です。
市神祭(あめ市)について詳しくはこちら詳しくはこちら

2月

節分祭  3日

諸々の邪気を追い払い、福を招き入れる冬の祭事です。
節分祭について詳しくはこちら詳しくはこちら

建国祭  11日

神武天皇建国の偉業を仰ぎ、皇運の降昌と国威の発展とを祈ります。

3月

祈年祭  25日

年穀の豊穣とあらゆる産業の発展、国力の充実を祈請します。

奨学祭  下旬

写真:奨学祭
奨学祭

氏子町内小学新一年生の健やかな成長を祈ります。

5月

楠公祭  25日

楠木正成公の御命日に斎行されます。

6月

大祓式  30日

1月から6月まで半年間の罪・穢(けが)れを祓います。

7月

八坂祭  14・15日

両御本殿の北(向かって左)側にお祀りされる八坂神社の例祭です。
八坂祭について詳しくはこちら詳しくはこちら

例大祭(天神祭り)  24・25日

氏子町内、松本平に夏の到来をつげる祭りとして親しまれ、神輿(市重要文化財)と舞台(市重要有形民俗文化財)の出る華やかな祭りとして広く知られています。
例大祭(天神祭り)について詳しくはこちら詳しくはこちら

9月

宮村祭  8・9日

当社に最初に鎮座された宮村宮の例祭として由緒深く、宵祭りには地元宮村町が奉仕します。

愛染祭  25日

愛染神社で、中信地方の染物業者により行われます。

11月

七五三  11月中

写真:七五三
七五三参拝

写真:恵比寿祭
恵比寿祭

健やかな成長を祈る、多くの子供・家族がお参りされます。

金山祭  8日

金山神社で、中信地方の鉄工業、金物業関係者(金山会)により行われます。

恵比寿祭  18~20日

18日、各ご家庭の恵比寿・大黒神像を持参頂き、里帰り祭を斎行。
20日、商売繁昌・家内安全の祭事を斎行し、改めてご家庭でお祀りいただきます。

松尾祭  下旬

松尾神社で、中信地方の醸造業者(松本酒造協会)により行われます。

新嘗祭、末社祭  25日

11月23日、宮中では天皇様が新穀による御食御酒を天神地祇に奉られ、御自ら共に食される大祭が斎行され、全国の神社でも神恩奉謝の意を込めて斎行されます。

12月

大麻領布始祭  初旬

新年を迎えるに当り、御神符(神宮大麻・神社大麻)の頒布を始める祭です。

大祓式  30日

7月から12月まで半年間の罪・穢(けが)れを祓います。

除夜祭  31日

年越しにあたり、この一年お守りいただいたことの感謝を告げ申します。
除夜祭について詳しくはこちら詳しくはこちら

その他の祭典・神事

日供祭を毎朝、月次祭を各月(除く、3・7・11月)25日に斎行しています。
それ以外、次の式年の臨時祭が斎行されます。

天満宮御正忌大祭

写真:天満宮御正忌大祭写真:管公御正忌壱千壱百年大祭記念誌表紙

天満宮鎮座以来100年毎に斎行されてきました。戦後、昭和27年に1050年祭を斎行し、以後25年毎として1075年祭を昭和52年に、そして1100年祭を平成14年(2002)に斎行しました。