大晦日午後11時30分より斎行。
年越しにあたり、この一年の感謝を告げ申します。
元旦午前0時より斎行。
新年を迎えるにあたり、皇室の弥栄え、国の隆昌、郷土の発展、氏子・崇敬者・市民の幸福を祈ります。

当地方では「二年参り」という風習があり、大晦日の晩から元旦にかけてお参りします。
新年を太鼓の音と共に迎え、一年の幸福をお祈りください。

永禄12年(1539)、武田信玄と上杉謙信との戦いの折、信玄へ塩を送り、市を開き、頒ち与えて救った偉徳を称え、関係の本町等の御旅所へ、末社の市神社より小祠を安置し、御塩・縁起物等を授与したのが始まりと伝えます。
市内商店街では飴市と称し、初市大売出しの人出で賑います。
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