節分とは立春の前日に、諸々の邪気を追い払い、福を招き入れる冬の祭事です。
2月3日、当神社では節分祭を奉仕しています。

2時より豆炒り式を行います。
拝殿前にてかまどに薪を焚き、焙烙鉄鍋を使用し、神職と役員・年番・幹事総代の手により、厳かに炒られた豆を福豆として神前に供え、節分祭でまきます。
5時より節分祭を行います。
来賓、年男・年女の方々とともに斎行。鳴弦の儀では、12本の鏑矢をそれぞれの方向へ放ち、手にした人は疫病災難から免れるといわれています。


6時に太鼓の合図をもって豆まきを開始します。
裃姿の年男・年女、福男・福女とともに拝殿・天神会館と二ヶ所から、福枡に入った炒り豆・餅・みかん・福銭(紅白のリボンのついた5円玉)・お菓子・豪華景品引換券等をまきます。
「鬼は外、福は内」の声高く、にぎやかに行なわれます。
子ども専用のコーナーを設けてありますので、家族皆様でご参拝下さい。
年男・年女、福男・福女として豆まきに奉仕される方を例年募集しています。
ご希望の方は1月30日までに、社務所へお申し込み下さい。
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