深志舞台
本町三丁目

深志舞台 本町三丁目

本町三丁目舞台

【建造】
昭和13年
【修復】
平成15年
【作者】
設計監督 太田南海(中町) 大工棟梁・川崎喜十(小池町) 彫刻・太田南海  錺師・鷲森源太郎 塗師・巣山義太郎
【特長】
太田南海が設計監督し、新発想で造り上げた舞台。
先頭に鷁(ゲキ)の彫刻を飾り、舞台全体を水鳥に見立てている。平安時代に貴族が泉水に浮かべて遊んだ鷁首の船を模した舞台であろう。
極彩色の塗りをはじめ、外観はすべて深志舞台の基本様式から解き放たれ、南海の自由なデザイン感覚で設計されている。