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令和2年 八坂祭のご案内

○7月14日(火)午後7時斎行

本年の八坂祭は「疫病を鎮める神様」としてお祀りされた経緯を踏まえ、新型コロナウイルス感染防止策を整え斎行します。

こんな時だからこそ、感謝と祈りをささげる為、密を避けてのご参拝をお待ちしています。

五色幟(200円)は7月1日~授与所にて、

葦(100円)は当日14日に準備します。

※本年の露店は中止です

 

通称「八坂さま」と親しみを込めて呼ばれている八坂神社のご祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」です。深志神社では主祭神であるお諏訪様と天神様の北側にお祀りされています。

須佐之男命は古事記の神話の中で猛々しい乱暴者の神様として登場しますが、高天の原を去って地上に降りてからはヤマタノオロチを退治し、平安な国を築く神様となります。このためオロチに象徴される悪や災い、疫病などを討ち平らげる力強い守護神として信仰を集めるようになりました。

八坂様は他にも「津島さま」や「祇園さん」などとも呼ばれ全国に広くお祀りされ、京都の八坂神社や、愛知県の津島神社が特に有名です。深志神社に祀られている八坂様はこの津島神社の御分霊です。

 

その由来は・・・

「今からおよそ300年前、元禄13年(1700)松本地方に大きな疫病が流行しました。〔当年諸方疫癘格別に流行有之、六月迄惣町にて病死四百八拾五人有之・・・・〕」といった次第で、大変な有様であったようです。そこで、当時全国的に疫病除けの神様として多くの信仰を集めていた津島神社から御分霊を頂き祀られたのが当神社の八坂様・八坂祭の始まりです。

 

皆様のご参拝をお待ち申し上げております。

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