建国祭

2月11日は建国記念の日で国民の祝日に定められています。

戦前では「紀元節(きげんせつ)」と称され、神武天皇が橿原で即位された日を建国の日と定めて祝われてきました。

深志神社では建国祭を斎行し、国家の安泰、氏子崇敬者の繁栄をお祈りいたしました。

このお祭りで最も象徴的なのは、神事の中で「紀元節」の唱歌を参列者全員で奉唱し、お下がりとして味噌パンが配られる事です。

なぜ深志神社で味噌パンが配られるようになったのかは定かではありませんが、総代さん曰く建国記念の日には小学校で味噌パンが配られていたそうで、その名残かと思います。

最後に「紀元節」の唱歌を掲載します。建国をしのび、国を愛する気持ちを込めて是非ご家族の皆様で歌ってみて下さい。

 

 

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